AJ Styles(AJスタイルズ)のプロフィール
- 生年月日(年齢):1977年6月2日 (49歳)
- 本名:アレン・ニール・ジョーンズ(Allen Neal Jones)
- 身長:180cm
- 体重:100kg
- 出身地:アメリカ・ジョージア州ゲインズビル
- ニックネーム:The Phenomenal One、The Phenomenal、Air Styles
- 入場曲:Phenomenal(WWE & CFO$)
- 主なタイトル歴:
- WWE王座(WWE Championship) 2回
- WWE US王座(WWE United States Championship) 3回
- WWEインターコンチネンタル王座(WWE Intercontinental Championship) 1回
- Rawタッグ王座(Raw Tag Team Championship) 1回
- 世界タッグ王座(World Tag Team Championship) 2回
- WWE殿堂入り(WWE Hall of Fame)
- IWGPヘビー級王座(IWGP Heavyweight Championship) 2回
- TNA世界ヘビー級王座(TNA World Heavyweight Championship) 2回
- NWA世界ヘビー級王座(NWA World Heavyweight Championship) 3回
- TNA Xディヴィジョン王座(TNA X Division Championship) 6回
AJ Stylesの得意技は?(各動画クリックで技の場面から始まります)
- フェノメナル・フォアアーム(Phenomenal Forearm)
- スタイルズクラッシュ(Styles Clash)
- カーフクラッシャー(Calf Crusher)
AJスタイルズはどんな選手?
AJスタイルズを一言でいうと、どの団体に行ってもトップ級の試合を作れる“フェノメナル”な万能レスラー。
まず試合のうまさが圧倒的。スピード、空中技、打撃、関節技、受けのうまさ、試合の組み立て、その全部がかなりの高次元のレベルでまとまっている。
得意技のフェノメナル・フォアアームは、AJスタイルズの象徴ともいえる技。ロープを使って一気に飛び込む流れがかっこよく、空中姿勢がかっこよすぎる。まさに芸術品としか言いようがない。スタイルズクラッシュやカーフクラッシャーも含めて、空中技だけでなく投げ技、サブミッションまでフィニッシャー級に見せられるのがAJの強みだ。
WWEでは2016年のロイヤルランブルで衝撃的に登場し、その後すぐにトップ戦線へ。WWE王座を2回獲得し、US王座、インターコンチネンタル王座、タッグ王座も獲得している。TNA、NJPW、ROHなどでも大きな実績を残していて、キャリア全体で見ると本当にとんでもないレスラーだ。
特にすごいのは、どの団体でもちゃんとAJスタイルズとして通用してきたところ。TNAでは団体の顔のような存在になり、新日本ではバレットクラブのリーダーとしてIWGPヘビー級王座を獲得し、WWEでもトップスターとして結果を出した。団体が変わっても、相手が変わっても、試合のクオリティで自分の価値を証明してきた選手だと思う。
個人的には、AJスタイルズは「派手なのに堅実」という言葉がかなり似合うレスラーだと思う。飛べるし、動けるし、技もかっこいい。でもそれ以上に、試合をちゃんと成立させる力がある。どの時代を切り取っても名勝負が出てくる、まさに“Phenomenal One”という言葉がぴったりの選手で、すべての所作が綺麗すぎる美しいレスラーだ。
2026年2月に行われたロイヤルランブル大会で惜しまれながらも引退。その後は2026年にWWE殿堂(ホール・オブ・フェイム)入りを果たした。
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