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Shinsuke Nakamura(中邑真輔)のプロフィール
- 生年月日(年齢):1980年2月24日 (46歳)
- 本名:中邑 真輔(Shinsuke Nakamura)
- 身長:188cm
- 体重:100kg
- 出身地: 日本・京都府
- ニックネーム:The King of Strong Style、The Artist、King Nakamura
- 入場曲:The Rising Sun
- 主なタイトル歴:
- WWEインターコンチネンタル王座(WWE Intercontinental Championship)
- WWE US王座(WWE United States Championship) 3回
- SmackDownタッグ王座(SmackDown Tag Team Championship) 1回 ※セザーロとのコンビ
- NXT王座(NXT Championship) 2回
- 男子ロイヤルランブル優勝(Men’s Royal Rumble Winner) 2018年
- IWGPヘビー級王座(IWGP Heavyweight Championship) 3回
- IWGPインターコンチネンタル王座(IWGP Intercontinental Championship) 5回
- G1 CLIMAX優勝 2011年
- NEW JAPAN CUP優勝 2014年
Shinsuke Nakamuraの得意技は?(各動画クリックで技の場面から始まります)
- キンシャサ(Kinshasa)
中邑真輔はどんな選手?
中邑真輔を一言でいうと、唯一無二の空気感で会場を支配する“キング・オブ・ストロングスタイル”。
まず入場がよい。独特の身体の動き、表情、で観客を引き込んでしまう。試合が始まる前からすでに中邑ワールドが完成している感じがある。
試合スタイルはかなり独特。打撃、関節技、膝蹴り、クネクネした動き、相手を挑発するような間の使い方、その全部が中邑真輔にしか出せない味になっている。普通ならふざけて見えそうな動きでも、中邑がやると不思議と説得力が出る。
WWEではNXT王座を2回獲得し、2018年には男子ロイヤルランブルで優勝。さらにUS王座、インターコンチネンタル王座、SmackDownタッグ王座も獲得していて、日本人レスラーとしてかなり大きな実績を残している。新日本プロレス時代にはIWGPヘビー級王座やIWGPインターコンチネンタル王座、G1 CLIMAX優勝なども経験していて、キャリア全体で見てもとんでもない選手だ。WWE時代でいうと特にNXT時代からWWE昇格後の直後くらいまでの勢いは本当にすごかった。近年の日本人男子で世界王者に最も近づいたのでは?と感じる。
個人的には、中邑真輔は独特な空気を作る力が異常に強いレスラーだと思う。入場、動き、表情、間、キンシャサまで全部が中邑真輔という作品になっている。WWEの中でも、日本人レスラーという枠を超えて“唯一無二”という言葉が一番似合う選手だ。10年以上いるWWEでこれからもどんどん活躍してほしいし、できればいつかもうひとハネして最高王座を手にしてほしい。
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